ベビーシューズを履かせよう|これで育児もバッチリ!ベビーシューズと抱っこ紐を上手に活用する

ベビーシューズを履かせよう

靴

履かせる時期

大体5~10歩ほどあるけるようになったらベビーシューズを購入して履かせてもいいと言われています。つかまり立ちや伝い歩きが出来るようになってすぐにベビーシューズを購入する場合もありますが、そうすると使用しないまま足のサイズが大きくなることもあるので注意が必要ですよ。赤ちゃんの成長によって違いはありますが、生後8か月~1歳ごろにベビーシューズを履かせることが多いです。

サイズ選びが重要

ベビーシューズを購入する場合は赤ちゃんのサイズにしっかりと合わせて選ぶことが重要です。サイズが合っていないベビーシューズを履いていると良くありません。そのため、足のサイズはきちんと測っていきましょう。足にサイズを測る際は赤ちゃんを立たせてると良いですよ。また、適したサイズを選ぶポイントとして、つま先に5ミリほどのゆとりがあるものを選ぶことです。

ベビーシューズを選ぶ5つのポイント

履かせやすいか

ベビーシューズを選ぶためには色々なポイントがあります。まず、「履かせやすさ」が重要となるでしょう。当然ながら赤ちゃんは自分で靴を履くことが出来ません。そのため、両親が履かせやすい靴を選ぶのがポイントですよ。おすすめはマジックテープ式のベビーシューズになります。

ハイカットタイプがおすすめ

赤ちゃんの足はまだ色々と発達していない部分があるので、上手にバランスを取るのが難しいです。そのことをしっかりと考慮して、べビーシューズはバランスを上手く取れるように足首とかかとを包み込んでくれるハイカットタイプが良いでしょう。

クッション性に優れている靴底

ベビーシューズを選ぶ際は靴底をチェックしていきましょう。硬い靴底だと歩きにくいので、柔らかい靴底を選ぶと良いですよ。その際に靴底がしっかりと曲がるか、地面の衝撃を緩和してくれるクッション性にも優れているのかが選ぶポイントになります。

通気性が高い素材

赤ちゃんはたくさん汗をかくので通気性が高い素材のベビーシューズを選んでいきましょう。通気性があまり良くないベビーシューズを履かせてしまうと、足が蒸れてしまうこともあります。そのため、はだしのような感覚で履けるようなベビーシューズが良いですよ。

柔らかい素材であること

ベビーシューズを選ぶポイントとして忘れないでほしいのが、柔らかい素材のものを選ぶことです。足の動きに柔軟に対応してくれるような柔らかい素材を使用しているベビーシューズを選ぶと良いでしょう。柔らかい素材だと、バランス感覚を養う働きも持っています。

広告募集中